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「Vesper Records」「MUSIS」「Ongakushitsu Trio」が新規参加(2019年6月27日)

NMLに「Vesper Records」「MUSIS」「Ongakushitsu Trio」が新たに参加しました。新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

Vesper Records
Quartet『颯』とは、風が颯爽と吹く、爽やかで勇ましい様。2016年、テナー・サクソフォーンに大貫比佐志が加入したことを機に、未来の発展をみすえるべく、また過去の活動を尊重し「はやぶさ四重奏団」から現在の名前に改名。結成時より、リサイタル開催、東京交響楽団主催コンサート、日本サクソフォーン協会主催サクソフォーンフェスティバルに出演するなど、コンサート活動を精力的に行う。2015年CD「VARIATIONS」をリリースし、優秀録音盤に推薦されるなど好評を得る 。往年のフランスと日本の四重奏団の煌めく音をもとめ、未来志向の音楽性との融合を図るべく、活動を展開している。
MUSIS
ピアニスト、川口成彦氏が2018年に立ち上げた自主レーベル。現代のピアノのみならず、フォルテピアノやチェンバロ、クラヴィコードといった歴史的な鍵盤楽器を用いても演奏活動を展開している。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018年)、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位(2016年)、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉優勝(2013年)はじめ数多く受賞。フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)、ユトレヒト古楽音楽祭、ゴルドベルグ音楽祭(グダニスク)等、欧州の音楽祭にも出演を重ねる。
Ongakushitsu Trio
おんがくしつトリオは、「音楽室で使ったあの楽器、実はこんなに面白い」をコンセプトに、2014年秋に結成、2015年より活動を開始した三人組。内藤 晃(ピアノ)、下中 拓哉(リコーダー)、菅谷 詩織(鍵盤ハーモニカ)という前代未聞の編成により、上質の音楽を本気で追求中。