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「Fove Records」「Da Vinci Classics」「Khaggavisana」「Convivium Records」が新規参加(2019年12月5日)

NMLに「Fove Records(フォーヴ・レコーズ)」「Khaggavisana(カガヴィザーニャ)」「Da Vinci Classics(ダ・ヴィンチ・クラシックス)」「Convivium Records(コンヴィヴィウム・レコード)」が新たに参加しました。新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

Fove Records
【フォーヴ・レコーズ】 作曲家・坂東祐大が主宰するレーベル。新しい聴覚体験の提案をモットーに、精鋭達で構成される音楽集団 Ensemble FOVE。 ジャンルを横断する彼らが仕掛ける新たなインディペンデント・レーベル。 クラシックにおいてもミキシング/マスタリングまでを念頭におき徹底的にデザインされた、革新的な音楽体験を提示する。
Khaggavisana
【カガヴィザーニャ】 ピアニスト・尾関友徳の個人レーベル。最も古い仏教経典であるスッタニパータ。この第一”蛇の章” 第三番『犀の角』(Khaggavisana)より引用。世の雑事に惑わされることなく、ただ一心に音楽を求める。貪ることなく、詐ることなく、渇望することなく、見せかけで覆うことなく、濁りと迷妄を除き去り、全世界において妄執のないものとなって、犀の角のようにただ独り歩め。(中村元訳/岩波文庫 ブッダのことばより p.20 五六)
Da Vinci Classics
【ダ・ヴィンチ・クラシックス】 大阪に拠点を置く「Da Vinci Publishing」が、2015年に設立したレーベル。注目すべき全曲録音プロジェクトには、アントニオ・サリエリ、J.S. バッハの鍵盤作品、クラヴィコードによるモーツァルトの鍵盤ソナタ、フォルテピアノによるベートーヴェンのソナタなどがある。
Convivium Records
【コンヴィヴィウム・レコード】 2009年に設立されたイギリスのレーベル。イギリス、ヨーロッパ、アメリカのアーティスト、アンサンブル、作曲家たちの作品・録音をリリースしている。