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プレイリスト「喝采と余韻 - Classical LIVE Recordings」を公開しました(2020年3月13日)

喝采と余韻

プレイリスト「喝采と余韻 - Classical LIVE Recordings」を公開しました!

【NMLプレイリスト】喝采と余韻 - Classical LIVE Recordings

「ああ、中止になっちゃった……」
こんなときだからこそますます高まる「ライブ」への憧れ。消えていく最後の音、わきあがる喝采、一度限りだから放たれる音楽の生命力……

そんな生演奏の瑞々しい輝きにあふれた録音を集めたプレイリストを公開しました。

曲の終わりが待ちきれないようなフライング拍手から、世界の終わりのような沈黙まで…いろいろ聴いていると余韻フェチになりそう。

NMLで聴けるこんな衝撃のライヴ録音がある!というのがありましたら、是非お知らせください!随時追加させて頂きます!

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~喝采・余韻フェチ目線からのオススメトラック~

トラック2
飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラの最新録音、若手作曲家リュブツォフによるオーボエ協奏曲。松岡裕雅さんの技巧的かつまろやかなオーボエが素晴らしく、終わった瞬間、感きわまったように「ブラヴォッ…」と入る低い声が最高に良いです!

トラック7-8
伝説のスヴェトラーノフ×ソビエト国立響(1968年ロンドン)。当時の社会状況にともなう激しいソ連批判の罵声から始まるショスタコーヴィチの交響曲第10番が、最後には万雷の喝采へ……。生々しい歴史のワンシーンを感じられるライブ録音です。

トラック12
チャイコフスキー「悲愴」を聴く楽しみの半分は4楽章の終わりの余韻だ!……とまで言っちゃうと言いすぎかもしれませんが、それでもこの曲、いい演奏であればあるほどズーーーーンと重い余韻がやってきますよね。こちらのヤンソンス×バイエルン響の録音も、たっぷり10秒弱の地獄のような沈黙にゾクッとすること間違いありません。

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