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「Tutti」「National Symphony Orchestra」「Aliud Records」ほか5レーベルが新規参加(2020年3月26日)

NMLに「Tutti」「National Symphony Orchestra」「Aliud Records」「Ostinati Officina Musica」「Smithsonian Folkways」が新たに参加しました。新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

Tutti
【トゥッティ】 ピアニスト・實川風の自主レーベル。2015年、パリのシャンゼリゼ劇場で行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールにて、第3位(1位なし)、最優秀リサイタル賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。2016年、イタリアで行われたカラーリョ国際ピアノコンクールにて第1位・聴衆賞を受賞。
National Symphony Orchestra
【アルス・ソノーラ・スタジオ】 オルガニスト、サウンドエンジニアのヤクブ・ガルヴァチによって2007年に設立されたレーベル。クラシック音楽を専門に扱っている。
Aliud Records
【アリウド・レコード】 オランダのレーベル。古楽、室内楽、声楽曲、ジャズ、ワールドミュージックと幅広いジャンルを扱っている。吹奏楽の人気作曲家、ヤン・ヴァンデルローストの声楽作品など珍しい録音もリリースしている。
Ostinati Officina Musica
【オスティナーティ・オフィチナ・ムジカ】 1995年に設立されたレーベル。アーティスティック・ディレクターでもあるフルート奏者のカロジェロ・ジャッランツァの録音をリリースしている。
Smithsonian Folkways
【スミソニアン・フォークウェイズ】 アメリカの国立博物館であるスミソニアン協会が1987年に設立したレーベル。